top of page

『MUSCLE CIRCUS ~おもちゃの大冒険』出演者特集

「歌で、人生を変えるきっかけを届けたい。」舞台を彩る
"変幻自在のカメレオンボイス" StarLightsヨシザワ コウタ

SHZ_2621_edited.jpg

     StarLights ヨシザワ コウタ

Kohta Yoshizawa

ステージには、目を奪うアクロバットがある。息をのむ肉体表現がある。そして、その世界に命を吹き込む"歌"があります。

『MUSCLE CIRCUS ~おもちゃの大冒険~』で物語を彩るゲストボーカリスト、ヨシザワ コウタさん。

ボーカルグループ「StarLights(スターライツ)」のリーダーとして全国で活動し、歌手、コーラス、歌唱指導、演出など、幅広く活躍するエンターテイナーです。

そのキャッチフレーズは、「変幻自在のカメレオンボイス」。

歌だけではありません。演じる。踊る。語る。そして物語を届ける。

そのすべてを一人で表現する姿は、まさにマルチタスクなエンターテイナーです。

歌との出会いは、一人の先生でした

神奈川県川崎市出身。歌との出会いは高校時代でした。

音楽の先生との出会いをきっかけに歌の楽しさを知り、大学時代にはゴスペルグループ「The Voices of Japan」に加入します。

今でも忘れられないのは、2004年のクリスマスコンサート。1,000人を超える満員のお客様の前で初めて歌ったあの日は、歌手としての原点になりました。「あの景色は今でも忘れられません。」その感動が、22年以上続く歌手人生のスタートでした。

SHZ_1645_edited.jpg
ヨシザワコウタ歌唱写真1.JPG

音楽に救われたから
今度は自分が届ける番

「歌を続けてこられた理由は、音楽に救われたからです。」

ヨシザワ コウタさんはそう話します。

人生の中で何度も音楽に支えられた経験があるからこそ、今度は自分が誰かを支えたい。

もっと歌が上手くなりたい。

もっと伝えられる歌を届けたい。

その想いは、22年経った今も変わりません。

2004年から2012年まで、日本を代表するゴスペルグループ The Voices of Japan(VOJA) のメンバーとして活動。

2013年には、自らボーカルグループ StarLights を結成しました。
現在もGOSPEL、POPS、オリジナル曲の3つのジャンルを軸に、全国各地で年間80〜100ステージのコンサート・ライブ活動を行っています。
グループ名には、「一人ひとりが星となり、誰かの人生を照らす存在でありたい」という想いが込められています。

StarLightsの活動と並行してソロ活動も多岐に渡り、
2019年NHKみんなのうた『変顔体操』の歌唱や舞台出演、多数のアーティストのライブ・楽曲コーラスを務めています。
さらに、歌唱指導や演出、制作といったクリエイティブ・教育分野でも広く活動を展開しています。

途中、辞めたいと思ったことも何度もあったそうです。

それでもステージに立つと、お客様の拍手や笑顔、そして「元気をもらいました」という言葉が、また前を向かせてくれました。

「舞台に立った人にしか分からない感動がある。」

だから今も歌い続けています。

ゲスト出演する
サムライ・ロック・オーケストラとの5年間

スクリーンショット 2026-06-10 13.23_edited.jpg
SHZ_1645_edited.jpg
マッスルサーカス202308の写真_2(使用可能か否かは直樹さんにご確認ください).jpg

そして2022年。

サムライ・ロック・オーケストラとの出会いが、新たな挑戦の始まりとなります。

コロナ禍の中で制作されたオリジナルミュージカルがきっかけでした。

北海道や沖縄の昔話を題材にした作品で、StarLightsは歌と演技を担当。

サムライメンバーはアクロバットだけでなく芝居にも挑戦しました。この経験が、現在の『MUSCLE CIRCUS』につながる原点になっています。

2023年には群馬県太田市で体育館版『MUSCLE CIRCUS』が誕生。そこから現在のホール版へと進化を遂げました。

ヨシザワさんは、その歩みを最初から見続けてきた一人でもあります。

歌うだけでは終わらない

今回、ヨシザワ コウタさんが演じるのは、主人公リムのお父さん。
厳しく息子リムを諭す父親でありながら、物語全体を歌で支える存在でもあります。

さらに衣装チェンジを重ねながら、さまざまなシーンにも登場。

見どころは歌だけではありません。

二幕ではパントマイムにも挑戦。

共演する世界級ヨーヨーパフォーマー:大西翼(おおにし つばさ)さんとの即興の掛け合いは、公演ごとに少しずつ変化しています。

「直樹さんに怒られない程度にアドリブしています。」

そう笑う表情からも、舞台を心から楽しんでいることが伝わってきます。

SHZ_2277.JPG
SHZ_0461.JPG
SHZ_0460.JPG

大分に育ててもらった歌手

2026年7月25日(土)ホルトホール大分。今回の『MUSCLE CIRCUS』大分公演が特別なのは、ヨシザワ コウタさんにとって大分が"第二の故郷"ともいえる場所だからです。

2014年から続くホルトホール大分の市民ミュージカル。

ヨシザワ コウタさんは立ち上げ当初から歌唱指導として参加し、多くの子どもたちと舞台をつくってきました。

歌うことだけではありません。

舞台に立つ楽しさ。表現する喜び。夢を持つこと。

一人ひとりに寄り添いながら、その魅力を伝え続けてきました。

「大分には本当に育ててもらいました。」

その言葉には、10年以上積み重ねてきた感謝が込められています。

名称未設定 (プレゼンテーション(43)) (1200 x 800 px).png
スクリーンショット 2026-06-10 15.36_edited.jpg
名称未設定 (プレゼンテーション(43)) (1200 x 800 px).png

教え子と、同じ舞台へ

その市民ミュージカルに、小さな女の子がいました。今回、主人公リムの母親役を演じる白土 葉捺(しらつち はな)さんです。

大分県出身。幼い頃からホルトホール大分の舞台に立ち、市民ミュージカルで夢を育ててきました。

その歌を教えていたのが、ヨシザワ コウタさんでした。

先生と生徒。当時はそんな関係でした。

教える側だったヨシザワ コウタさんと、教わる側だった白土 葉捺さんが、プロとして同じ舞台に立っています。

「あの頃は、こんな日が来るなんて想像もしていませんでした。」それは二人にとって、夢がつながった瞬間でもあります。

SHZ_1821_edited.jpg
SHZ_0472.JPG

夢は、受け継がれていく

今回『MUSCLE CIRCUS』で白土 葉捺さんは、主人公リムを見守る母親役として出演します。

歌を教えていた先生と、教え子。

あの頃には想像もしなかった景色が、今、大分で実現しようとしています。

「夢は、受け継がれていく」

白土 葉捺さんは高校卒業後、関東の音楽大学ミュージカル科へ進学。

歌や芝居を本格的に学びながら、舞台女優として活動しています。

今回の出演も、その努力の積み重ねが実を結んだ結果です。

幼い頃に憧れた舞台へ。

学び続けた日々。

そして夢を追い続けた時間。

その一歩一歩が、今の白土さんをつくっています。

歌には
心を動かす力がある

この記事を書いている私はこれまで、多く会場での出演者や関係者に話を聞いてきました。

その中で、主役を務める出演者のマネージャーや長年応援しているファンの方々から、何度も耳にする言葉があります。

「この舞台に出てから、本当に歌が上手くなった。」「以前とは全然違う。」「指導が本当にいいんですよね。」

一人や二人ではありません。同じような声を、何度も聞いてきました。

その指導者は、ヨシザワ コウタさん。

もちろん、サムライ・ロック・オーケストラはアクロバットが魅力の舞台です。

しかし、その舞台を支えているのは、一流の歌唱指導と、作品全体で積み重ねられてきた表現力でもあります。

だからこそ、歌が単なるBGMでは終わりません。

出演者一人ひとりの感情が歌へ乗り、その歌が物語をさらに深く観客の心へ届けてくれるのです。

SHZ_0479.JPG

今回の『MUSCLE CIRCUS ~おもちゃの大冒険~』で、私がぜひ注目していただきたい場面があります。

それが、第二幕でヨシザワ コウタさんと白土 葉捺さんが歌う「タカタター、タカタター」という印象的なフレーズです。

初めて観たときは、「面白いフレーズだな」と感じる程度かもしれません。しかし、公演の後にロビーで、子供達が口ずさんでいるのです。不思議なことに、大人も、公演が終わって帰宅したあとも、そのメロディーが頭の中で何度も流れてくるのです。翌日も。そのまた翌日も。気が付けば、思わず口ずさんでしまう。

それほどまでに耳に残り、物語と一緒に心へ刻まれる歌なのです。

アクロバットの迫力に目を奪われる一方で、ぜひ歌声にも集中してみてください。

きっと皆さんも、劇場を後にしたあと、「タカタター、タカタター」と自然に口ずさんでいるはずです。

それこそが、歌で物語を紡ぐStarLightsヨシザワ コウタさんと、白土 葉捺さんが届ける表現の力。

歌でも観客を魅了する──それがサムライ・ロック・オーケストラという舞台の大きな魅力なのです。

SHZ_2613.JPG
SHZ_2604.JPG
Pink Poppy Flowers

一流のパフォーマーが
集まる舞台

サムライ・ロック・オーケストラには、日本トップクラスのアスリートやパフォーマーが集まっています。

SASUKEで知られる選手。KUNOICHI出場者。世界大会経験者。元日本代表。

世界体操祭出演者。プロアクロバットパフォーマー。カラーガード世界大会経験者。

そして、歌で作品を彩るStarLights。

それぞれが第一線で活躍しているからこそ、一つの舞台に立つこと自体が奇跡のような作品です。

全国各地で活動する彼らが、この夏、7月25日(土)大分へ集結します。

地方公演だからこそ見られる熱量があります。

会場の距離感。空気。拍手。

そのすべてが劇場だけの体験になります。

SHZ_3177_edited.jpg

子どもから大人まで楽しめる
「おもちゃの大冒険」

今回の作品『MUSCLE CIRCUS ~おもちゃの大冒険~』は、家族で楽しめる物語です。

子どもは夢中になり、大人は涙する。親子三世代で笑って、驚いて、感動できる舞台。

だから毎年リピーターが増え続けています。

一度観ると、「また観たい」と思える理由があります。

公演だけでは終わりません。

バックヤードツアー。リハーサル見学。出演者と心を一つにする円陣参加。

普段は見ることのできない舞台裏を体験できます。

出演者がどのように準備をしているのか。どんな想いでステージへ向かうのか。

舞台を観た後には、その一つひとつのシーンが違って見えるはずです。

「歌う人」ではなく、「アスリートシンガー」を目指したい――。

そう話すヨシザワ コウタさんは、今も運動能力を高めるためのトレーニングを続けています。

現在挑戦しているのは、アクロバット。歌だけにとどまらず、新たな表現を身につけようと、一つひとつ練習を積み重ねています。

『MUSCLE CIRCUS』では、歌声だけではないヨシザワ コウタさんの新たな挑戦にも注目です。その答えは、ぜひ会場でご自身の目で確かめてください。

ヨシザワコウタ跳び箱練習.jpg

Add paragraph text. Click “Edit Text” to update the font, size and more. To change and reuse text themes, go to Site Styles.

『MUSCLE CIRCUS 』の舞台裏に参加して

ヨシザワ コウタさんから元気をもらい、あなたの夢も叶えませんか?

bottom of page