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あの頃のワクワクをもう一度
アポロが月に降り立つ。
ロボットが進化する。
子どもの頃、そんな世界に
心を奪われていた。

その中でも、私は模型に夢中だった。
作りながら、世界が広がる。
触れながら、自分だけの物語が生まれる。
気がつけば、 息子も、孫も
模型が好きになっていた。
定年になったら、
家の中で思いっきり楽しもうと思っていた。
——あの頃のように。
でも、現実は少し違った。
息子夫婦に、歳の差がある双子が生まれた。
妻も、嫁も、子育てに奮闘している。
小さな手が届く場所に、
細かなパーツは置けない。
塗料の匂いも、気を使う。
「危ないから、ちょっとやめておいて」
好きなことなのに、
どこか遠慮してしまう。
その時間を、守る場所を作った

01
庭の中に、小さな木のアトリエ。
扉を開けると
そこは、誰にも邪魔さ れない空間。
机に向かい、パーツを並べる。
02
塗料の匂いも、気にしなくていい。
時間を忘れて、手を動かす。
ここは、男の秘密基地。
あの頃と同じように、
ただ夢中になれる場所が、そこにある。
03
大人になっても、
ワクワクは、取り戻せる。
里山板倉アトリエ
信州上田の杉と、伝統の板倉工法でつくる、庭の中のもうひとつの居場所。
森の循環に参加しながら、これからの時間を、自分らしく整えていくための空間です。
その一棟が、
信州上田の里山を守る力になります。
この時間を、実際に体感してみませんか?

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